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【エンジニア転職】転職の際に心がけることや、オススメのの自己分析の方法も紹介!

 

悩んでる人
プログラミングを習得したから、エンジニア職に転職したい!どういったことを心がけるべき?

 

今回はこのような疑問にこたえていきます。

 

プログラミングという最高の「スキル」を身につけた後、どういった道に進むのか。

 

一度立ち止まって、考えてみましょう!

 

今回は実際にアメリカでも使われている自己分析の方法も紹介します!
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エンジニア職に転職する事を考えてる方は、覚悟が必要。

最初の就職活動と違って、転職活動は全く違う意味で大変な思いをすることになります。

 

学生時代の就職活動はうまくいったかもしれませんが、転職活動はまた違うものと言えます。

 

お金の問題をやりくりしながら転職活動をしなければならないことは、結構なプレッシャーです。

 

短期間で転職活動が終了すれば支障はありませんが、失業手当が出る期間を超えると苦しくなるものです。

 

現在は求人も多くなり、選択肢も広くなっていますので、以前よりも転職は容易になっています。

 

けれども、いい求人が掲載されれば一気にたくさんの人が希望をするため、条件がいい会社ほど入社は困難です。

 

現在の環境の変化を考慮に入れて、どんな転職活動をすればうまくいくかを理解することが大切です。

 

最近、転職活動の方法として多くの人が利用しているものが、転職支援サイトの求人情報を閲覧するというものがあります。

 

忙しい人でも、時間の合間にスマホで求人サイトにアクセスすることができますので、情報を確保することができます。

 

一般公開されていないような求人情報を持っていて、特定の条件の人にだけその求人を紹介してくれるというサービスのある求人サイトもあります。

 

短期間で就職を成功させた人には、求人サイトがお祝い金を出しているというところもあります。

 

様々な方法で転職活動ができますので、自分の生活スタイルや働き方に合わせて転職活動の方針を決めましょう。

 

エンジニアとして就職するだけではなく、講師としてフリーランスで働く選択肢も!

エンジニアとして大手IT企業(GAFAなど)に就職するだけが、高収入に結びつくと勘違いされている方が多いです。

 

確かに、大手IT企業は資金も豊富で、優秀なエンジニアには対価として相当の高額給料り支払います。

 

しかし、エンジニアという職業は、年功上列性が当てはまりません。50歳で経験がある人よりも、25歳である程度の実力があれば、後者が好まれます。

 

なぜなら、若い人の方が最新のITに関して詳しく慣れ親しんでいるからです。その分新しい技術に対しての抵抗が少なく、スキルを次々に習得し吸収していきます。

 

このような形で、エンジニアは年功上列性でないため、技術があっても企業に居られなくなる可能性は大いにあるんです。

 

そこで、最も効率が良くおすすめなのが、自らのスキルに価値をつけて売り出す事です。

 

副業のように始めることができますし、自分のすでに持っているスキルを売るので新しく学び直す必要もありません。

 

スキルを売り出すプラットフォームとして個人的にオススメなのが、Udemyです!
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Udemyとは、簡単にいうと「オンライン学習サービス」です。

 

自分の好きなようにコースを作ることができるため、フリーランスの方は働きやすいです。

 

 

Udemyトップ右上の「登録」ボタンから、名前・メールアドレス・パスワードを入力するだけで簡単に登録できます!

 

 

Udemy公式ページへ

 

 

自己分析とは?なんで大切なの?

エンジニアとして仕事をしていくにしても、様々な選択肢があることがわかったとこで、一度自分のことを見つめ直してみましょう。

 

自己分析とは、簡単にいうと、「自分のことを深く理解すること」です。

 

プログラマーを目指すにしろエンジニアを目指すにしろ、自己分析する事はとても大切です。

 

特に、就活などを控えている方や人生を一度見直してみたい方などにとっては、自己分析は必要な作業です。

 

納得のいく仕事に就いたり、キャリアパスを選んでいくためには、自分の事を深く理解しなくてはいけません。

 

自分がどんなキャリアパスを通り、人生を進めていきたいか考える時まずは、キャリアの棚卸しをすることが大切です。

 

自分にはどんな資質があるか、どんな業種に適性があるかを、客観的に認識できます。

 

不十分な自己分析で就職や転職をしてしまうと、いざ活動を開始するとどんな働き方をしたいのか、足下が定まらない状態で働くということになるでしょう。

 

自己分析の目的

自己分析を行って、自分がこれまでどんな経験を積んできたかを、明確にしていくことが大事です。

 

世の中には、数々の転職マニュアルや求人情報誌など情報があふれています。

 

履歴書や職務経歴書の書き方などが紹介されている本もありますが、書類をきれいに仕上げれは、転職活動がうまくいくということではありません。

 

まずは、自分の今までのキャリアを振り返ってから、転職活動をしましょう。

 

短い期間でどんどん仕事を辞めてしまう人の中には、自己分析をしておらず、自分に向いた仕事が理解できていないことがあります。

 

自己分析を行うことで、自分自身が持っている能力や会社に売り込めるポイントは何かを、知ることができます。自己分析をきちんと行い、転職につなげていきましょう。

 

 

アメリカ大学流、自分に合った仕事の決め方、自己分析のやり方!

エンジニアとして働くことが、自分に果たして合っているのか。

 

本格的にプログラミングを学んでいきたい方は、是非一度考えてみていただきたいことです。

 

プログラミングを扱う仕事は収入が多いなどと言われていますが、自分に合う仕事に就職することが、一番大切ですよね。

 

今回紹介するスリーステップを通過することで、自分には果たしてどんな仕事が合っているか、確かめてみましょう。

 

メモ用紙と筆記用具、もしくはスマホのメモアプリなどを開いて、考えていきましょう!

 

ステップ①:好きな作業を紙に書き出す

今自分が仕事として取り組んでいることや、参加していること、熱中していることを書き出してみましょう。

 

また、仕事に関する不満を引き出す場合、最初に自分の仕事上の位置付けを調べましょう。

 

時間がかかってもいいので、現在手掛けている仕事について、丁寧に書いていくといいでしょう。

 

わかりやすく仕事の内容をまとめながら、自分が大事に思っていること特に力を入れていることは何かを考えます。

 

仕事内容を文字にするというステップを、こまめに実行していくようにします。毎週自分がやったことを書き出して、嫌いな仕事、別にやってもいい仕事、好きな仕事に分類してみましょう。

 

ステップ②:継続して出来そうな仕事を思い描く

楽しくできる仕事が何かがわかったら、その仕事をメインに据えた時にほかのどんな仕事あればやりやすいかも考えていきます。

 

あり得ないと思うようなことでも良いです。

 

長期的な視点で、例えばこれと同じことを1年続けることができるか、とか、2年もしくは5年だったらどうかを自問自答してください。

 

仕事以外のことでも、この先ずっとやっていきたいことは何かを文字にしていくといいでしょう。

 

個人で働きたいのか、どんなムードの会社で仕事をしたいかなども合わせて考えます。

 

自分が兼ねてから思い描いていた理想的なワークライフも考えて、書き出してみましょう。

 

ステップ③:今と将来をつなぐ「流れ」を考える

最後に今まで書いたものをじっくりと読んでいきます。

 

今と将来をつなぐ流れを考えていきましょう。

 

これまでの作業で自分に対する分析を済ませていれば、考えもまとめやすくなっているでしょう。本当に自分のやりたい仕事を明確にするために役立ちます!

 

この記事のまとめ

今回は、エンジニアの就職時と転職時に頭に入れておくといい事を紹介しました。

 

エンジニアは収入が良いですが、果たしてエンジニアという職業が自分に合っているのか、見極めなくてはいけません。

 

エンジニアになったはいいけど、一日中のパソコン作業が辛いなどの理由でさっさと他の職業に乗り換えていく人を僕は多く見てきました。

 

是非、この記事で紹介している自己分析を実行し、自分に合った職業を選ぶという判断を下しましょう!

 

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ブロガー【経歴】早稲田大学を経てアメリカ東海岸のリベラルアーツ大学へ入学 ▶︎コンピューターサイエンス専攻 ▶︎ハーバード大学「ハッカソン」タイトルスポンサー賞受賞 ●大学休学中 ●フルスタックエンジニア ●複数レーベルと契約

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