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SEKAI NO OWARI が「Dropout」をリリース!少し懐かしいEDMの曲調は、「A Sky Full of Stars」を彷彿させるサンドデザインから!

 

「SEKAI NO OWARI」が4月1日に配信限定シングル 「Dropout」をリリースしました。 ボーカルの深瀬が閉鎖病棟に入院していた経験を基に絶望と希望を表現した歌詞が特徴的です。歌詞は全て英語で、これまでのセカオワの楽曲の中では「Dragon Night」に続くEDM調のサウンドデザインとなっているトラックです。

 

 

特に注目したい点は、この曲の「ドロップ」(サビの後の伴奏部分)で使用されているLeadの音です。AviciiとColdplayのコラボレーション曲「A Sky Full of Stars」で使用されているサウンドとほぼ一緒のもので、とても心を掴まれる音ですよね。伴奏で使われているアコースティックギターが醸し出すカントリー要素とサビでのプログレッシブ・ハウス要素はとてもよくマッチしています。

 

 

Aviciiが「Wake Me Up」をレコーディングする時にした工夫がThe ChainsmokersのFuture Music Magazineでのインタビューで語られていましたが、ギターの颯爽とした音が特徴的である「Dropout」でもアコースティックギターのレコーディングの仕方にこだわりを加えているように感じます。

 

The ChainsmokersのFuture Music Magazineでのインタビュー

 

こういったサウンドセカオワが作り上げたことに多くのEDMファンが驚いていますし、このバンドに秘めている可能性を期待させてくれますね。今後の活動に期待します。

 

 

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ブロガー【経歴】早稲田大学を経てアメリカ東海岸のリベラルアーツ大学へ入学 ▶︎コンピューターサイエンス専攻 ▶︎ハーバード大学「ハッカソン」タイトルスポンサー賞受賞 ●大学休学中 ●フルスタックエンジニア ●複数レーベルと契約

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